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2008年12月28日

Ola! O che bon echo!/Orlando di Lasso

DSC_谷.JPG

後期ルネッサンスフランドル楽派の作曲家オルランド・ディ・ラッソのマドリガーレ「こだまの歌」。
この歌は複合唱で、A、B二つのチームに分かれて歌う。
Aは各パート2〜3人編成、Bは各パート1人。
Bはこだまのように常にAの後を追いかけて同じ旋律を歌う。
Aは舞台上、Bは客席の後ろなどで歌うと効果的で楽しい。

…ほうら、楽しいこだまが聴こえてくるよ。
ようこそ、こだまさん。ハハハハハ。。…

16th Concert(1994.12.11)
posted by agnus at 00:38| 富山 ☁| Comment(2) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜^^

今日は、自分の部屋の大掃除をしながら、聴いてます^^
ラッソのマドリガーレ、「こだまの歌」この曲は歌ったこと有ります。懐かしいです。
学生時代、70〜80人団員がいたので、色んな曲をやってました。

agnusさんは、年末年始は、いつもどのように過ごされますか。。
私は、体重を増やさないように気をつけてますが、毎年、お正月、太ります・・アハハ
来年も良い年でありますように・・・♪
Posted by GENさん at 2008年12月28日 16:05
GENさん、こんばんは〜♪

大掃除、ご苦労さまです。
「こだまの歌」で楽しくお掃除できたでしょうか?

私も学生時代は120人ぐらいの大合唱団に所属していました。
そこで、バードのミサ曲とか、モテットとかも歌いましたが、ドイツレクイエムとかならいいのですが、ルネッサンス物はやっぱり少人数がいいですね。

お正月、実家の母の世話などをします。

その合間に、コラボ曲の練習とかしますよ〜♪

はい、祝福がいっぱいありますように。

Posted by agnus at 2008年12月28日 19:12
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