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2009年01月25日

星に語る/モンテヴェルディ

水映の月.JPG

晴れた日の冬の星空ほど、冴え渡るものはないでしょう。
オリオン座の馬頭状星雲がぼんやり肉眼でも確認でき、シリウスが青白く輝く空は、1年中で一番好きな星空です。

モンテヴェルディのマドリガーレ「Sfogava con le stell/星に彼は打ち明けた」です。星に恋の悩みを打ち明けます。「Sfogava」の出だしのsfoを一気にそろえて入れたときは嬉しかったです(^^)v
posted by agnus at 21:29| 富山 ☁| Comment(2) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜agnusさん^^

本当にバランスの良いコーラスです。
この位の規模でのアカペラが、私も大好き
なんです。大学時代は、いわゆる大曲主義
みたいな、バッハのロ短調ミサ、ハイドン
の天地創造、ヘンデルのメサイアをはじめ
レクイエム、第九、そんなのばかり歌って
ました。

モンテヴェルディの曲は良いですね、私の
大好きな作曲家です。
今夜は、この辺でも、星が綺麗です(^-^*)♪
Posted by GENさん at 2009年01月25日 21:58
こんばんは〜GENさん^0^

リコーダーが続いたので、今晩は合唱にしました〜^^
1パート2〜3人でしたが、近くにこんな合唱団があったということは幸せだったと思います。

私も大学時代は120人ぐらいの大合唱団でした。ドイツレクイエムとか歌いましたねぇ。

モンテヴェルディは先生が大好きで、高校時代から意味も分からずマドリガーレを歌っていましたよ♪

この曲は1995年の第10回国民文化祭(栃木)でも歌った思い出の曲です。
Posted by agnus at 2009年01月25日 23:55
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