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2009年02月24日

ファンタジア/William Byrd

雪葉.JPG

昨日、一般公開のリコーダーセミナーに参加。
リコーダーの歴史のお話の後、ルネッサンスの曲を合奏。
各声部がメロディで、その絡み合いが美しいポリフォニーはやっぱり音楽の醍醐味!と再認識。

イギリスルネッサンスの大作曲家ウィリアム・バード(1540-1623)の4声部の作品「ファンタジア」を。バードはミサ曲、モテットで傑作を生み出していますが、小編成の合奏曲も。
(1991.11.23録音)
posted by agnus at 19:19| 富山 ☁| Comment(6) | リコーダーアンサンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
William Byrdの曲好きです。
ルネッサンスの音楽ってなんだか心が落ち着くんですよね。素敵なハーモニーに癒されます。
Posted by Yoshie K at 2009年02月25日 00:08
Yoshieさん、ようこそ〜♪

バードの音楽は、寡黙な中に秘めた祈りと平安が美しいですよね。

ルネッサンスのポリフォニーのもとはグレゴリオ。グレゴリオの旋律は、国とかを超えた人間の魂の旋律のように感じます。

バードのミサ曲も、そのうちアップしますので、また遊びに来てくださいね〜^^
Posted by agnus at 2009年02月25日 09:53
agnusさん、こんにちは^^

あ、Yoshieさんに先を越された〜(^-^*)

ウイリアム・バードの作品は素敵ですね^^
私の友人の、kuniさんという方が、一人で
多重録音やっています。HPにURL書いておきますね。良かったら聴いてみて下さい。

ファンタジア、素晴らしい演奏です^^
バードのミサ曲、お待ちしてます♪

Posted by GENさん at 2009年02月25日 11:09
あちらでまたしても出遅れてしまったので(汗)、こちらにおじゃまします。

おっしゃる通り「魂の旋律」、そして「神に捧ぐ音楽」というイメージです。
本当に1つ1つの声部が美しいメロディを持っていて、シンプルな形態なのに深く引き込まれていきます。
リコーダーの音がますます好きになりました。
Posted by ささら at 2009年02月25日 11:42
GENさん、こんにちは〜^^

今日はMy Sound日記に書いたので、にぎやかでしょ(笑)

ところで、ご友人のkuniさんのHP♪
何というお宝HP!
今、5声のミサのAgnus Deiだけ聴かせていただきましたが、プロ・カンツィオーネ・アンティカを思わせるような、発音と発声。男声1人5人分の力強いハーモニー。早速お気に入りにしました〜^0^

はい、ミサ曲、MP3音源にしました。3月、連続公開予定です!
Posted by agnus at 2009年02月25日 13:34
ささらさんも、ようこそです〜〜^^

出遅れただなんて、いつでも大歓迎ですよ♪

バードの作品は、やっぱりイギリス的。ケルト的ていうか、真っ直ぐな風のイメージを感じますね。そうそう、ティンホイッスル的な、余計なニュアンスを剥ぎ落としたシンプルな透明さがありますね。

ティン・ホイッスル、調子はいかがですか?
また、遊びに来てくださいね〜♪
Posted by agnus at 2009年02月25日 13:45
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